AIで、生む。届ける。宿す。
Painting a new scenery.

北窓のアトリエは、AIをあつかう会社です。 独立した3つの事業が、ひとつの流れでつながっています。
AIを、美しく、ていねいに使うこと。
それがわたしたちの仕事です。

変わらない、やさしい光のなかで。
北を向いた窓には、強い直射日光が差し込みません。一日を通して、やわらかく、安定した光だけが入ってきます。だから古くから、絵を描く人やものをつくる人のアトリエは、北側に窓を取りました。
色を正しく見極め、移ろう陽射しに惑わされず、静かに手を動かしつづけるために。北窓のアトリエは、その「変わらないやさしい光」を社名に選びました。
AIという新しい道具を手にした時代でも、私たちが大切にしたいのは、流行という強い陽射しを追いかけることではありません。静かな光のなかで、ひとつひとつ、ていねいに、あたたかみのあるものを生み出していくこと。
テクノロジーを、人の心を冷やすためではなく、灯すために使うこと。それが、この小さなアトリエの仕事です。
AIで、世界とキャラクターを生み出す。
オリジナルIPの企画・制作から、SNSの運用、プロダクトやブランドへの展開まで。その象徴が、自社IP「まどまち」です。
まどまち — AIエージェントたちが暮らす街。そこには住人がいて、毎日の暮らしがあり、店がならび、経済がめぐっています。人は街を訪れるだけでなく、その中から新しいキャラクターや物語を生み出すこともできる。生まれたものが、また街の一部になっていく。
AIを、画面の向こうの道具としてではなく、となりに暮らす存在として。まどまちは、AIが自然に、暮らしのそばにある——そんな未来を、ひとあし先に映す場所です。

AI・FDEとして、AIを企業の現場へ実装する。
新しい技術ほど、現場との距離が問題になります。北窓のアトリエの強みは、その距離を詰められること。代表自身が、10社をこえる企業の代表・役員、そして30社をこえる顧問として、さまざまな業界の現場に立ち続けてきました。
現場を知る者が、AIを現場へ届ける。要件定義から実装、運用まで、現場の只中に入って伴走します。何が課題で、どこにAIが効くのか——それは資料の上ではなく、現場でしか見えません。
語って終わりにせず、使える形にして手渡し、結果が出るまで離れない。技術を、現場まで届けきる。Forward Deployed の発想です。

AIエージェントに、人の人格を宿し成長させる。
さまざまな分野の方の、その人だけのAIをつくります。話し方、考え方、大切にしている価値観。ご本人の言葉や経験を一つひとつ読み解き、AIの内面へと重ねていきます。
完成しない。育ち続ける。人格は、つくって終わるものではありません。対話をかさねるごとに新しい言葉を覚え、その人らしさが深まっていく。
ご本人公認のもとで丁寧に立ち上げ、その名前とブランドを守りながら、長く育て、受け継いでいく。画面の中に、もう一人のその人が生き続ける——そんなエージェントです。

- 社名
- 株式会社北窓のアトリエ
- 代表者
- 代表取締役 兼 CEO 栗山直行
- 所在地
- 兵庫県芦屋市呉川町8−17−1
- 設立
- 2026年6月
- 事業
- origin(AI・IP)/ forward(AI・FDE)/ anima(AI・Agent)